
この花は超大型のベコニアの花です。
◆花名:球根ベコニア
◆科名:シュウカイドウ科
◆属名:ベゴニア(シュウカイドウ)属
世界一豪華な花と言われる球根ベコニアです。
晩秋まで咲いてくれます。冬越しも簡単のようですよ。この写真は名古屋市農業センター内温室で撮したものです。

この花はクリスマスローズといいます。
★花名:クリスマスローズ
★科名:金鳳花(きんぽうげ)科
★属名: ヘレボラス属
★原産地:ヨーロッパ
★開花期:2〜3月(品種によって異なる)
クリスマスローズ」は、クリスマスの時期に咲く、バラ(ローズ)に似た花、ということから命名されました。
多くは2月の節分頃から3月頃の開花だが、クリスマスの時期に咲く品種もあると言われています。下向きに咲くクリスマスローズ撮しにくい花です。

この花はフウセントウワタの実です。
◆花名:フウセントウワタ
◆科名:ガガイモ科。
◆属名:フウセントウワタ属
◆原産地:南アフリカ
今日ブログの為に投稿する写真を写しに近所まで散歩がてら撮してきた一種類です。まだ種が残っていましたので紹介します。
風が強くて寒くて大変でしたが目的が有るから何も考えずに出かけました。
南アフリカ原産でとげとげをもつ丸い実の形がなんともユニークでとげとげ部分は痛くない。
晩秋になると、実がカパッと割れ、中から綿毛とタネが出てくる。
フウセントウワタは稽古花によく使われています。花は大変小さくて、逆に実は大きいのは直径10cmくらいはあります。
花は朝になると蜜を出して虫を呼び寄せているのを見ると涙ぐましい努力(子孫を残す為に)をしているのがよく理解できます。

この花はジンチョウゲ(沈丁花)といいます。
花は堅いつぼみで写真のような感じです。
◆花名:ジンチョウゲ(沈丁花)
◆科名:ジンチョウゲ科
◆属名:ジンチョウゲ属
◆原産地:中国
日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたようです。日本にある木は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。挿し木でふやす。赤く丸い果実をつけるが、有毒なので注意が必要です。 花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われていたようです。




